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資生堂プロフェッショナル パートナーズカンファレンス2012

先日行なわれた資生堂プロフェッショナル(以下SPI)さんの代理店会議のFB。

08.02.2012 「パートナーズカンファレンス」@ベルサール汐留


■資生堂 カーステン・フィッシャーさん

ことし、資生堂は140周年。これからの大きな戦略は以下4つ。

・グローバルメガブランド戦略(プレステージレベルのブランド確立)
・アジアブレイクスルー戦略(ミドルレベルのブランド確立、アジアを代表する企業化)
・ニューフロンティア戦略(ロシア・インド等の新市場開拓、新たな成長エンジンづくり)
・カスタマーファースト戦略(販売・応対の磨きなおし)

資生堂は日本をオリジンとしたグローバルブランドとして、世界のサロン業界に貢献していく。


■SPI 花田さん(代表取締役)

2012年・13年に向けて何をしたいか?アデノバイタルは累計80万本売れ、資生堂復活の狼煙はあげれた。これにより、新しいお店、顧客との出会いがあった。これからは業界活性化に貢献する。

2011年度は前年対比118〜120%の成長を遂げれる見込み。しかし、これはモノが売れただけに過ぎない。サロンへの真の貢献を果たせたとは思っていない。2012年度、真のお役立ちをする。ただ、厳しい環境であることは間違いない。それを踏まえると、競合云々ではなく、価値を生み出し、新しい需要を創造することが重要である。顧客視点に立脚し事を成す。

消費者が自身のヘアスタイルに満足している割合は、たったの20%。チャンスはまだまだある。そして、マチュア世代はさらに増加していく。これらに注目する。彼女たちは、新しい消費経験・価値観を持った人々である。

資生堂と一体となり本気で取り組んでくれるサロンを探し続ける。そのサロンとともに”お客さまのキレイ”に力を注ぐ。このためには、ディーラーとのパートナーシップが不可欠。

SPIの目指すものとは? 資生堂のコアコンピタンスを、SPIの活動に反映させていく。真に役に立つ企業に生まれ変わる。具体的な戦略は以下のとおり。

・カスタマーファースト戦略(徹底的にお客さまをキレイにする、キーワードはタイムレスビューティー)
・グローバルメガブランド戦略(資生堂品質のブランドを体系化、今後の製品は全てアジア共通)
・ニューフロンティア戦略(新たな市場を創造、あらゆるカテゴリのパイオニアを狙う)

育毛・スキャルプ市場を掘り下げ、アジア共通のブランドをローンチし、アジアンジャイアンツとなる。


■SPI 高原さん(マーケティング/教育/エステ担当)、藤井さん(グローバルマーケティング)

業界の市場規模は縮小している。この状況のなか、SPIは、揺るがない市場を作り上げることと、教育・講座を充実することで成長を促したいと考えている。

1_揺るがない市場作り
2011年高機能育毛剤(アデノバイタル)がブレイク。そして、これからは頭皮ケア市場の確立に注力する。2012年8月アデノバイタルヘアケアラインをローンチ予定。そして、これまで手薄だったスタイリング剤市場にも2012年6月に新製品をローンチする。製品名はステージワークス。全てのプロフェッショナルのための新しいスタイリング、プロフェッショナルギア。プレ/ベース/フィニッシュといった段階ごとにアイテムを配置。もっとファッショナブルで、モードにもっとも密接したブランドにしていく。

2_教育・講座
上田美江子さんによるタイムレスビューティー講座を内容・回数ともに充実していく。クリエーション・トレンド発信関連も同様。併せて、トレーナーも倍増する。


■SPI 福田さん(営業担当)

タイムレスビューティーをテーマに、サロンの課題解決に向けた提案をしていく。製品を発売し、ただ何個売るかではない。ディーラーとともに、ターゲットを明確にし、そのサロンに対し何ができるかを明確にしていく。


相も変わらず資生堂さんは美しいから好きー。昨日なんて早速、弊社直営サロンで接遇の講習をやっていただいたけど、はやくもSPIに資生堂リソースががっつり共有されてると感じたの。こんな講習見たことねーやー、ってくらいの超魅力的なものだったよ。ステージワークスも格好いーよー。ワックスじゃなく、ペーストだよー。

エニウェイ、しっかり取り組んでいくやー、ありがとう。ピース。

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GRAPH 〜第二回デザイン経営塾〜

GRAPH 北川一成


昨日行なわれたGRAPH北川さんの講演2回目のFB。

24.01.2012 「変わる」@神戸国際会館


■はじめに

前回の復習。大切なのは「感覚」、つまり直感。次に大切なのは、その直感で得たイメージを他人に説明可能にするための「合理性」。


■デザインを活かした経営とは

いかに「統一感」を持たせながら「変化」させることができるかがキーポイント。【富久錦】をケーススタディ。


PHASE1 識別性をもたせる

まず漢字が読めなければ、つまり海外の人たちには【富久錦】ブランドの日本酒が何本あっても、それが同一ブランドであることは認識不可能。また、フク・・・という商品名は全国でいくつもある。よって、その識別性をいかに持たせるかにフォーカス。ただ、商品名は変えたくない、という前提条件あり。

具体的なアクションは以下のとおり。

・【富久錦】という名前をより目立たなくするため細い書体に変更
・【富久錦】ブランドを視覚的に訴えるための新たな記号としてのシンボリックな図形を製作
・新たな図形をメインに各ラベルを製作


図形


PHASE2 識別性を高める

図形を見ただけで【富久錦】と分かる認知を得た。次は、それをさらに高めるデザインを導入。

・各ラベルをほぼ図形のみの超シンプルなデザインに変更

競合他社は、基本的に足し算のオンパレードなマッチョなラベルのままなので、この引き算しかしていないようなラベルは他と完全に一線を画す。


PHASE3 最後は中身

PHASE2での成果を参照し、競合他社も真似を始める。さらなる識別性を高める作業のキーは、「商品の価値は、最後は中身の良し悪しで決まる」ということ。つまり、それを顧客に伝えるデザイン。中身と一体化したコミュニケーションデザインの導入。

・各ラベルに杜氏たち自身の言葉を載せるデザインに変更

今のラベル
きれいなコピーではなく杜氏自身の言葉を採用。これにより顧客にメッセージを届ける。そして、杜氏も、自身の言葉であるがゆえに、看板を背負う。さらに良いものをつくる。この効果は洗練されたデザインよりも強い。

※ちなみに富久錦は2007年に民事再生を申請。それでも今は、期間限定だけど『DEAN&DELUCA』とかでもミニ豆樽を置いてたりするブランドにまで成長してる。すげー応援したい。
ミニ豆樽


その他事例として、以下ケーススタディーあり。

松徳硝子(ウイスキーショットグラスパッケージ)、NAKAGAWA(MUCOTAブランディング)、鳥三(ブランディング)、KANEIRIミュージアムショップ(VI)、伍魚福(ブランディング)・・・


相も変わらず北川さんはデザインシンキンな脱力系で、「人は、なにかしらへの識別性を、論理で覚えるよりも図形により得ることが得意」だったり「クールなやつだけがデザインなんてファック、ダサくてもエンドユーザーに届くものこそがデザイン(随分と僕なりの意訳)」みたいなフレーズは目からウロコ。そういやー、ヤヴァい団体ももれなくそう。

すげーデザインへの理解が深まりました。実践できるようになってみるー。

ありがとう。ピース。

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パンガン

新年あけましておめでとうございます。

今日から仕事はじめ。朝からゲバラ似のおばちゃんに遭遇したり、目の前にいるカリグがお箸を真っ二つに割ったり、すごいスタート。

閑話休題

去年6月から始まっている弊社FY2011ですが、11月末で1Hを終えました。

美容ディーラーとしては、売上ベースで約5%の成長を実現できました。本当にみなさんのおかげです。ありがとうございました。

そして、ちょうど1年前にM&Aし発足したサロン事業部(a.k.a BREATH@神戸)は、僕の力量不足でまだまだともに働くみんなのパフォーマンスを発揮させてあげれてないんだけど、ようやく戦略だったりもまとまってきた感じです。モーモー働きやすい環境をつくって、この2Hには今まいた種をチームでがっつり刈り取れる状態にしたい。そして、その成果を社内できちんと共有し、弊社を支えてくれているお客さまにリファラブルな成功事例としてしっかりとお届け致します。


エニウェイ、みなさんにもっと貢献できるよう今年も頑張ります。これからもどうぞ宜しくお願いします。


いやー、相も変わらず2013年が待ち遠しいやー。

ありがとう。ピース。

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GRAPH 〜第一回デザイン経営塾〜

GRAPH 北川一成


昨日行なわれたGRAPH北川さんの講演のFB。

29.11.2011 「わかる」と「できる」は違う@神戸国際会館


■GRAPHって、北川さんって。

1987年筑波大学卒業後、GRAPH入社。01年、書籍『NEW BLOOD』(六耀社)で建築・美術・デザイン・ファッションの今日を動かす20人の1人として紹介。同年国際グラフィック連盟(世界最高峰のデザイン組織)の会員に選出。04年、フランス国立図書館に、“近年の印刷とデザインの優れた本”として多数の作品が永久保存される。デザインの国際コンペであるNY ADCや、D&AD Awardsの審査員を務めるなど国内外で高い評価を受ける。TDC賞、JAGDA新人賞、JAGDA賞等受賞多数。


■はじめに

ヒトは普段、合理的でもあるけど、相当な部分を感覚的に判断してる。つまり、感覚ってヤツが、意思決定の大部分を占めちゃう。けど、もちろんそれだけじゃーダメで、感覚と合理性のバランスが肝。

たとえば、言葉は論理的でないと伝わらない。これを駆使することで「なるほどなー」って思わせれる。言葉は、言語は、共通認識に訴えることが得意だし。ただ、それだけじゃ足りなくて、感覚にも大きく訴えないとイケてない。


■「わかる」と「できる」は違う

わかっているけどできない、ってヤツがたいてい。これはすげーシンプルで、アタマでは理解してるけど、ジャスタ身体性が足りない、っていう。とにかく「できる」ようになるまで、身体性を高めるってことが大切。
それには、ひたすらの反復。ルールを知って、反復して、身体に叩きこむ、っていうループをどんだけ回せるか。グラフィックデザインをやるなら、まずはレタリングをひたすらし続けることだったり。これをすることで、フォントが身体に自然に染みこむ、暗記できる。

「私の作品です。見てください。」っていうデザイン志望の学生に触れて、毎回だいたい思うこと。それは、圧倒的に作品の数が少ない、っていう。

あぁ、たしかに、著名な古武術のおっちゃんも同じこと言ってたやー。意識して動くようじゃダメー、無意識に反応するまで高めないとさー、って。


■おわりに

デザインも経営も同じで、型があって、その応用がある。まずは基本の型を、徹底的に手足なヴァイブスで身につけないとね。「わかる」だけを重視するのは最悪。単なるメモリの確認。確かに「わかる」は入力する作業だからアタマを刺激して気持ちいーから、みんなコレをしたがるけど。エニウェイ、できてなんぼ、だってさー。言い換えると、わからなくても、出来るやつの方がすげーよ。



デザインシンキン、3.0レペ、大手化のカウンターパート。

ありがとう。ピース。

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next

SJ


20代のジーニアス、パロディー上手、元ネタ最高、タイポグラフィー、アジテーター、ドロップアウト経験アリの例のテストなアイコン、基幹系まで美しくデザインしよーとするんだろーな。

R.I.P

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MSB w/U. Stardust

さっきランチで行ったラーメン屋さん@芦屋は、あるバイトの女の子が入ってるときだけ、Bガールラーメンになるの。いつもは、ぱなくJポップなのに、さっきなんかTCQかかってたもーん。

閑話休題

昨日のMTG、おもしろくなるかもしんねーから後パブでFBー。


■月刊誌Xの来年の企画関連のMTG@心斎橋

参加者は、いつもお世話になっているその雑誌の編集長さん、これまたいつもとってもお世話になっているコピーライターのTさん、今回Tさんから紹介してもらった初めてお会いするウェブデザイナーのMさん、そして、ボクの4名。

フロント周りの最新(っていうか古くない)テックを駆使して、ウェブに実装して、どうやってこの業界の、っていうかひとつのサロンの、集客とかリピートとかのエンジンにするか、っていう内容をゆるーく会話。ファイナリー、やっぱり第3世代なヴァイブスで、ユーザーがこれまたゆるーくサロンに参加できるプラットフォームライクなコンセプトをリアルに落とし込んだヤツつくって、実装できればいーんじゃん、ってヴァイブスでソフトランディング。

またステータスに動きあったらシェアするね。


あぁ、モニターヘッドフォンがいままた異常に欲しいや。

ありがとう、ピース。

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NHK ディープピープル スーパー美容師

はい、どーもー。昨日はBBQ楽しかったー、けど、クタクター。エニウェイ、帰りに買ったバスキンロビンスが何よりもおいしかったー。ってヴァイブスで、業界関連のニュース。

以下のプログラム、タイトルは格好悪いけど、チェゲラウしてみなー。


NHK総合テレビ 2011年10月3日(月) 22:00〜
ディープピープル スーパー美容師
(川島文夫さん、新井唯夫さん、宮村浩気さん)


ありがとう。ピース。

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SARA見学ツアー@福岡

SARA kasuga


先日実施した福岡・山口のサロンSARAさん見学ツアーのFB。

「31.08.2011 SARA見学ツアー@福岡」


1_SARAさんって。

山口・福岡で計6店舗(うち1店舗は教育用サロンらしいので、実質5店舗)を展開している企業。福岡都市部に大規模サロン1店舗、その他は郊外型の大規模サロン。来年度NG's20名採用予定。それにより従業員数は100名オーバー予定。現在、年次売上約5億円。


2_当日のスケジュール

15:00~ SARA@春日を見学(w/田上さん)
17:00~ SARAオフィス@天神にてMTG(w/小林さん、田上さん)


3_インタビュー内容

●春日店
福岡市街地からクルマで約30分。ベッドダウン。敷地約300坪、うち店舗120坪(うち物販約20坪、レセプション約10坪、待ち合い約40坪、ヘアのフロア約40坪・・・)。オープンは、2011年6月。初月の新規集客数は約1100名。現在の月次顧客数は約800名、顧客単価は約10,000円。ここからは新規集客よりも既存顧客のリピートにフォーカス。なので、日次の予約枠を約40名にセーブ。

●出店エリア
当たり前だけど、立地にこだわる。真空マーケット(そのエリアには、SARAみたいなサロンがないところ)を見つけて出店。基本的に郊外、クルマでいけるところ、大規模(~300坪)。出店の意思決定の基準は、スタッフの成長度合いだったり、とはおっしゃってたけど、まぁ、しっかり予実を管理してるんだろーなー。

●集客
最も力を注いでいるのは、自社ウェブ。月次で企画。それに伴う撮影も頻度高く実施。それをもれなくウェブに更新。ウェブ経由での月次新規顧客数は約300名。企画も製作も自社スタッフにて実施。つまり、内製。

●出店時における技術者等の採用方法
ミッドキャリアを、その都度採用。採用時の面接で、代表の小林さんがSARAの理念をひたすら語り、それに合うひとだけ採用。ちなみに、NG'sは、入社後にみっちり理念を共有。

●ビューティーコーディネーター(以下B/C)
顧客ひとりに対し、異なるメニューの技術者複数というカタチ(顧客:技術者=1:N)ではなく、顧客ひとりに対して、彼らの全ての要望をまとめるB/Cひとり、っていうカタチ(顧客:B/C=1:1)。事前・事後のカウンセリングを彼らB/Cが行い、相性のよさそうな技術者をディスパッチし、店販とかも提案。事前においては、特に、来店動機を重要視。それにより、顧客が望むものが大体わかるから。付加価値系なのか、コスト系なのか等。ちなみに、担当を気に入らなかったら3回まで変えてよい制度を用意してて、それをアフターでしっかり触れてそう。現在、これを全国的にひろめるべくJBCAという団体を発足。



サロンの作り方、見せ方、すげーよかった。普通ならヘアのフロアーを広くとりがちなんだけど、むしろそれ以外の方が広かったもん。あれは目立つや。グリーンの業者さんにも無償で店舗の一部(10坪ほど)を提供してて、その代わりじゃないけど、良いヴァイブスのグリーンのオンパレードだし。トランジットが言ってた”棘だらけのPRブック”にアリル近いヴァイブス。

ビューティーコーディネーターも、すげー参考になった。理想はコンサルのプロジェクトマネージャーみたいなヴァイブスなんだろうな。やっぱりバッキバキのexコンサルみたいなひと、つまり、サロンでいうと店長くらいのひとがその立場になってくれれば最高なんだろうけど、実際それを今すぐには実現ムリだから、案外割り切って、やっぱりレセプショニストが、とりあえず秘書的に、それ相応のアレンジをしていく、っていうところが落としどころかなー、とか思った。けど、本当よかった。良い発想。

今回、僕だけでなく、営業部のお客さんや、弊社営業部・サロン事業部の責任者も一緒に行ったから、小林さんとのMTG終わったあと、みんなで思いっきり飲んで吐いて飲んだー。福岡、好きー。

ありがとう。ピース。

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日仏ジャンボリー★★★
Jamboree image shit


This will be fun!!
★★★


「2011.08.29 ニチフツジャンボリー@Breath beauu」 

スピーカーは、中尾信一さん。彼は、美容業界専門の出版社のひとつである髪書房で、月刊誌ネクストリーダーの編集長。歴史アニマル。僕らの業界にもれなく必要な「クリエイティブ」と「マネジメント」を語れるひとのひとり。
 
1_クリエイションの引き出し

まず、サロンにクリエイションがなぜ必要か、って話しから。で、モードって何?、ってなって、大体みんなモードの意味を履き違えてらー、ってなって、そこからメインテーマのクリエイション。そのクリエイション(特にフォト)は、技術と女性像づくりの2つの要素で構成。前者はそのもの、後者が大切、それはさらに以下の3つにブレイクダウン。

・時代性(今にあってるか)
・トータルバランス(ヘア・メイク・ファッション・モデル・・・)
・似合わせ(ヘア・メイク・モデル)

これらが全部繋がってないとジャスタセンスだけのひとりよがりのファxクな作品になっちゃうんだってさー。ってヴァイブスで、2部ではその女性像づくりのWS。


2_女性像づくりWS

約6名で1グループ。撮影したい女性像を30分で徹底的に手足なヴァイブスで妄想。そして、1グループ5分目処で発表。おもしろーい。


3_コミュニケーション

ここでは、中尾さんにも参加してもらって、ビールとかバーニャカウダとか手にしながら口にしながら、ラフにコミュニケーション。



まだまだ反省のオンパレードだけど、会を重ねて、ジャンボリーをモーモー良くしていくのでよろしくー。
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TRANSIT GENERAL OFFICE INC. 〜人が集まる「遊び場」プロデュース術〜

TGO

昨日行なわれたトランジット中村さんの講演のFB。

「26.08.2011 人が集まる遊び場プロデュース術@cafe* Fish!」


■TGOって。

飲食(直営、運営受託)、プロデュース、ケータリング、イベント、ウェディング、広告代理店・・・を展開。

まず、カフェのオペレーションでアリル成功。その実績をベースに、(飲食機能を持たないし、それで儲ける性質のない)アパレル・オートモーティブ関連企業における既存顧客への付加価値提案(滞在時間を増やしたり、VIPの接客の場所等)のひとつである”カフェ”のプロデュースと運営受託をGO。ちなみに、アウディー、グッチ、ルシアンパラフィネ、ジルスチュアートとか。時系列では前後しそうだけど、そんなヴァイブスでCLASKAだったり堂島ホテルのリノベーションPRJにも参画。あとは、イベントのイケメンケータリングだったりも。


■トランジット流の意思決定は、”ブームとスタイル”。

トランジットが新しいことにチャレンジする際にどうやって意思決定するかのキーワードは、ブームとスタイル。チェックするポイントは以下の3点。

1_ブームをつくる。
2_ブームからスタイルになるものを見つける。 
3_一度ブームになったけど、スタイルにはならなかったもの。

トランジット的には、ブームを必ずしも自分たちが一番はじめにつくりあげなくてもいーよー、って定義。3番目くらいまでにそれに乗っかってればOK。それくらいでも十分、「あいつらが、ブームを作った」って言ってもらえる。まずは、ブームを作れそうなものにチャレンジ。日本の、東京での話だから、パリだったり、NYのパクりでも全然OK。とにかく色んなところに行って、ブームになりそうなものをチェゲラウ。エニウェイ、ブームが起こると、メディアに取り上げられまくり。

で、ブームが起こって、数年経つと、うまくいけばそれがスタイルになる。この頃には取材なんてもんはなくなって、当たり前のものになる。ってヴァイブスで、スタイルになりそうなものを見つけれれば、一番ビジネス的には美味しい。

最後のやつは、昔で言ったらビリヤードとかジンギスカン屋さんとか。スタイルまでには高まらなかったけど、時代は何かしら繰り返すから、数年後同じ場所でまたブームになる可能性高かったり。

2・3だけやってるとダサいから、1もやる。


■ブランディングプロデュース

PR大切。けど、それだけじゃなくて、既存顧客だったり、非顧客を巻き込んだトルネードな話題づくりが必要。そして、ブランドは積み重ねてできるもんだから、オープン後もコンテンツを出し続ける。

【第一フェーズ】
.灰鵐札廛&ネーミング ▲灰鵐謄鵐弔魴茲瓩襦´キャスティングを決める

【第二フェーズ】
オペレーション&PR

コンセプトは15文字程度。直営カフェのsignなら、「待ち合わせに使える街の目印」的なヤツ。

コンテンツは、インテリア(椅子・・・)・メニュー・BGM・スタッフ(制服・・・)・グラフィックでも何でもを50個くらい考える。オープンしてからも継続して考える。永遠にコンテンツを出し続ける。色んなメディアに刺さる”棘だらけのPRブック”を作り上げる。もれなく、これ使って、ターゲットメディアにPR。キャスティングは、ヒトだけじゃなくて、モノだったり、ほかの店、イベントとかをディスパッチ。これも50個くらい。

ライフスタイルを変えるようなトレンドの大波をつくるには、さざ波+さざ波。GAP、ZARA、H&M、FOREVER21、TOPSHOPとかのさざ波'sが集まって、ファストファッションの大波到来。自店だけではムリで、他店を巻き込む。青海の例だと、タブロイドだけじゃなくて、SOHOも、湾岸地域の他の施設も。

トランジットが、スタイルになるかの可否の基準にしてるのは、それにかかわる海外のセレブたちの写真を数多くゲトれるかどうかだって。雑誌等から。コレが集まれば集まるほどプレゼンとかでも説得力も増すし。ちなみに、日本人は、欧米のスタイルへの憧れが強いからこうしてきた。けど最近は、アリル悩んでる。海外から見て、ジャパンっていま格好良いから。だから、モノクルとかの雑誌をチェゲラウするのもアリかも。


■ショップづくり

ロン・ハーマン的なヤツが今、美しい。

年齢・ターゲット別の百貨店型、ターゲット別・ブランド別のセレクトショップ型ではなく、シーン別・スタイル別のスペシャルティストア型。

シーン別・スタイル別のゾーニング、単なるVMDではなくエディトリアル型のVMD。ファッションをコアに、周年ライフスタイル全般を提案。


■おわりに

中村さんが今、注目しているのは、”対面”だったり”説明が出来る”ってワード。サード・ウェーブ・コーヒーだったり、コスメキッチン。あと、きゃりーぱみゅぱみゅ。



トレーディングアップ系の市場に対して、すげー強いヒトっていう印象。けど、ダウンの市場にももれなく使えそうな考えのオンパレードで、本当に参考になったー。イノベーションのジレンマを地で行って、アリルうまくいったタイミングとかで、中村さんに手伝ってみてもらいたいやー。あと、ビールもワインも飲めたー。DJのヒトが、ウチのカリグに似てたー。

ありがとう。ピース。

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